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ネットワークエンジニアというものをやりながらガジェットや新しいツール的なものが大好きでとりあえず試してみることが多い.そんなものなどを残していこうかなと >> log .ただそれだけのoutput置き場.
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Post title icon Claude Codeが凄い

# Claude Codeが凄すぎる件 - AIコーディングの革命を体感した話

>> はじめに - ChatGPTから

最初はChatGPTを使っていた.まぁそれなりに使えるよね,最近良くなったよね,くらいの感覚だった.

そこにGemini 3が登場.これは凄い,さすがGoogle,逆転してきたなと思わされた。

Claude Codeの存在は前から知っていたが,正直「コードに特化したツール」程度の認識で,深く触れていなかった.

>> 転機 - Antigravityとの出会い

GoogleからAntigravityがリリースされ,ちょっと触ってみたらこれ革命じゃね! と衝撃を受けた.

ObsidianとNotionを平行利用していたが,「やっぱりNotionかなぁ」と思っていたところに,Antigravityを連携させたらもはや部下が増えた感覚.

AntigravityではOPUS 4.6も試せたが,即停止…まぁそらそうだわ.

>> Claude Code Pro契約

試しにClaude Code のProプランを契約してみたら,凄すぎて震えた.

「なぜもっと早く使わなかったんだ」と後悔するレベル.使いすぎて即リミットに到達したが,少し我慢して復活.

ChatGPTはBusinessプラン契約済みなので,CodexのCLIも設定してリミット回避用のバックアップ体制も整えた.

>> 運用環境の最適化

複数端末での運用を見据えて,以下のように構成:

  • Obsidian: データのみOneDrive同期、設定ファイルは端末ごとに個別管理
  • これで快適に運用開始

>> リミット監視の自動化

リミットが怖いので、常時状況が分かるようにした。

>>> .claude/statusline.sh を作成
#!/bin/bash

# DBパスの設定
DB_PATH="$HOME/Library/Application Support/claude-code/claude-usage.db"
[ ! -f "$DB_PATH" ] && DB_PATH="$HOME/.config/claude-code/claude-usage.db"

# 各種上限設定
LIMIT_COST=18.00
LIMIT_TOKENS=19000
LIMIT_MSGS=250

# 1. SQLiteからデータを一括取得 (Cost, Tokens, Messages)
read -r CURRENT_COST CURRENT_TOKENS CURRENT_MSGS <<EOF
$(sqlite3 "$DB_PATH" "SELECT IFNULL(SUM(cost), 0), IFNULL(SUM(tokens), 0), COUNT(*) FROM usage_events;" 2>/dev/null | tr '|' ' ')
EOF

# 2. Time to Reset の計算 (本日 20:00 までの残り時間)
NOW=$(date +%s)
TARGET=$(date -j -f "%H:%M" "20:00" +%s 2>/dev/null || date -d "20:00" +%s)

if [ "$NOW" -gt "$TARGET" ]; then
    TARGET=$((TARGET + 86400))
fi

DIFF=$((TARGET - NOW))
HOURS=$((DIFF / 3600))
MINS=$(((DIFF % 3600) / 60))
REMAINING_TIME="${HOURS}h ${MINS}m"

# 3. awk で一行に整形して出力
echo "$CURRENT_COST $CURRENT_TOKENS $CURRENT_MSGS" | awk \\
-v l_cost=$LIMIT_COST \\
-v l_tok=$LIMIT_TOKENS \\
-v l_msg=$LIMIT_MSGS \\
-v r_time="$REMAINING_TIME" \\
'{
    p_cost = ($1 / l_cost) * 100;
    p_tok  = ($2 / l_tok) * 100;
    p_msg  = ($3 / l_msg) * 100;

    printf "Cost: %.1f%% ($%.2f) | Tokens: %.1f%% (%d) | Msgs: %.1f%% (%d) | Reset: %s\\n",
    p_cost, $1, p_tok, $2, p_msg, $3, r_time
}'
>>> 実行権限を付与
chmod +x .claude/statusline.sh
>>> .claude/settings.json に追加 ※モデルとかは各個人設定で
{
  "model": "sonnet",
  "statusLine": {
   "type": "command",
   "command": "~/.claude/statusline.sh"
  }
}
>>> 結果

CLI画面の下部に常時こんな感じで表示される:

Cost: 0.0% ($0.00) | Tokens: 0.0% (0) | Msgs: 0.0% (0) | Reset: 22h 22m

リミットを気にせず安心して使えるようになった.

>> まとめ

Claude Codeは,ただのコーディング支援ツールではない.エンジニアの相棒として,思考を拡張してくれる存在だ.

ChatGPT,Gemini,そしてClaude Code.それぞれに強みがあるが,現時点ではClaude Codeの完成度と使い勝手が頭一つ抜けていると感じている.

もし迷っているなら,今すぐ試してほしい.遅すぎることはない.